「Twitter」運用ぷち講座 

「Twitter」の運営方法

Twitter【拡散系SNS】








大人気の「Twitter」は全世界でユーザー数3億人を誇る

日本では月間利用者数が約4500万人を超え
日本人の半分は利用していると言われている

 

上限140文字の投稿で気軽にその時の気分をつぶやく
…Twitterは気軽に悩みを聞いてもらえるサービス

気になる情報や他人にも伝えたいつぶやきをコピーしたり転送したり
…情報が「拡散」できることで有名

『注意点』
拡散という性質上あっという間に『炎上』に繋がりやすいため情報の取り扱いに注意

「Twitter」の運用方法

step1:Twitter&画像の用意!
step2:文章と画像を入力!
step3:Twitterにアップしよう!
step4:「インスタ」と繋げよう
step5:Twitterの今後の運営について
 
step1:Twitter&画像の準備

Twitterのアプリをご自身のスマホに入れてみてください

準備は大丈夫ですか?

「Twitter」アプリはiPhoneの場合は「APP」から入れます
*わからない方はネット検索「Twitterの始め方」で調べていただくか、いつでもお問い合わせください


スマホに「Twitter」の準備ができたらアプリ内の運営を始めます


今回は簡単な「スマホの操作」でTwitter運営をしていく方法です

『Twitter』
・ヘッダー画像サイズ:
1500×500ピクセル(形式:JPG、GIF、PNG)
・プロフィール画像サイズ:
400×400ピクセル(形式:JPG、GIF、PNG)(容量:2MB未満)



Twitter運営は作業はたった2つ

①140文字以内の文章を作る
②画像を撮る

そしてTwitterにアップします
(Twitterは他のSNSのように写真のアレンジは特に要りません)
step2:文章と画像を入力

1.文章は「方向性を決めて打ち込む」だけです

方向性とは…

①tweetする「文章の内容を決めること」
→Twitterを通して伝えていくこと

【例えば】
クリーニングについてのTwitter運営なのに
いつも「料理のこと」が流れてくるのでは
訪問してくれるフォロワーには「よくわからないサイト」になってしまいます
「適切な内容のお話」をつぶやいていきましょう!

②140文字は意識しない
『Twitterで入力できる文字は140文字』
ですが、最初は挨拶程度から始めます


③ご挨拶から入れてみましょう!
【文章例】
おはようございます
Aトップクリーニングです!
今日もとても寒いですね…
寒いけど、お仕事の準備はバッチリです
これだけ晴れてくれると安心なんです
雨が降ってしまったりするとお預かりのお洋服が濡れないように
気になりますし作業も慎重になります
今日もお時間通り伺えるようにこれから出発です?

これで139文字です

3.パターンを決めて「週3日1日1つ」入れていきます
例えば
①宅配前「出発準備」
②宅配中の「いつも気になる場所」
③今日の天気は…こんな天気だと…

今回の例は③に①を加えたものです
あまり少ないのも寂しいなあ、などと感じる時は
パターンを併せてみてください

画像について

「朝の出発前」はここ!など
いつも同じ場所を撮ってみても面白いです

【例えば】
桜の木があれば一年を追うと季節を感じ楽しく伝えることができます

 
step3:Twitterにアップしよう!
 
「1日一文と一画像」
「今日の文章のパターンを決める」
「画像を撮り・保存」


①『ツイートする』ボタンから
「いまどうしてる?」をタップ

文章を打ち込みます



②下部「メディアボタン」をタップ
画像を添付してアップします

 

step4:「Instagram」と繋げよう!

 
「プロフィール」ボタンから
「プロフィールを編集」をタップ

「ウェブサイト」欄に
「InstagramのURLを保存」


既存のアカウントを再利用する場合
・「紐付け先」が変更されること
・「名前」や「自己紹介」を見直す
など理解を進めて更新作業をしましょう
 
step5:Twitterの今後の運営

 
「パターンを2個から3個決める」
「週に3回!などパターン数で週の運営を始める」できそうな範囲で「マイルール」を決める

とにかく「1ヶ月」続ける

・大きな負担になると全てのSNS自社広告が止まってしまいます
・大切なことは「取り掛かり続ける」こと
・まずは1ヶ月続けてから自己診断や競合との比較を行う
・ネット運営は外枠よりも魅力的な「内容」が大切!

 

「Twitter」を始めましょう